歴史

歯科医事務所

歯周病は、紀元前15~10世紀のエジプトのミイラからも見つかっています。
そのミイラには、治療痕もあり歯医者の存在も分かっています。
また、それより以前のはるか昔にも、石器などで歯を削っていた事も分かっています。
これにより、古くから歯周病や虫歯が存在していた事が分かります。
その後、文明が進むにつれ柔らかい食物を摂る機会が多くなりました。
近世の先進国では、砂糖の摂取量が増え、爆発的に歯周病や虫歯が増えてしまいました。
一方、最近では技術や予防概念が進み、北欧諸国では患者数が減少してきています。
しかし、日本では、その概念が遅れており、特に若年層を中心に増加しています。
また、口内環境が全身の病気に重大な影響を及ぼす事も分かってきています。
日頃からの予防が、とても大事です。

詳しい内容と治療費

赤い歯型

口臭の臭いの種類には3つあります。
硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドです。
口臭の原因としては、体質によるものと口内環境によるものがあります。
体質によるものは、腸内細菌の腐敗臭などが原因です。
一方、口内環境の場合は、歯周病、プラーク・バイオフィルム、舌苔などがあげられます。
サプリメントや口臭グッズは一時的なものであり、場合によっては臭いが混ざり更なる悪臭になってしまう場合があります。
口内環境による口臭対策は、歯医者さんで治療してもらう事が先決です。
治療の費用は、状態によりかなり異なります。
軽度であれば、保険適用で5000円~10000円。
中等度は、10000円~50000円。
重度の場合は、30000円~100000円が目安です。

口臭の対策についてのご紹介

医療スタッフ

口臭の原因としては、歯周病や虫歯などの歯の疾患によるものや、消化器系の疾患などが考えられると言われています。
その他にもニンニクやキムチ、餃子などのような臭いの強い食品を摂取することで口臭が強くなることがあります。
口臭対策としてブラークや食べカスなどを口腔内に残しておかないようにブラッシングをし、清潔に保つことが大切です。
就寝中は唾液の量が減少し乾燥などによって最近が増殖しますので、寝起きは水を飲んで潤わしたりうがいをすると改善されます。
歯磨き粉などに利用されているなた豆に含まれているカナバニンは、抗炎症作用や排膿作用があると言われています。
歯周病などの部位に効果を期待することができると言われています。

歯周病とはどのような疾患か

宣伝

歯周病というのは虫歯と同じくらい多い疾患の1つです。
歯周組織の歯肉や歯根膜、歯槽骨などに起こり、一般的に歯垢のプラークが主な原因だと言われています。
その他にも複合的な要因によって発生することがあります。
プラーク性歯肉炎の場合は、プラークコントロールによって改善させることができると言われています。
歯周炎は、歯肉炎が進行してセメント室や歯根膜、歯槽骨などが破壊されてしまうと言われています。
歯周ポケットが深化し歯周病原細菌が増殖してしましますので、歯医者での治療が必要です。
また痛みなどの症状が発生してから歯医者いくのではなく、予防歯科として定期的な検診をおこなうことが歯を守るために重要だと言われています。

オススメリンク

アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年8月
     
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031